Wednesday, September 06, 2006

干しぶどうから天然酵母のパン



















今から、何年前かしら?
初めてHPを作っていろんなことを書いて載せたものの中に
干しぶどうから天然酵母のパンを作ったのを書いた。
先日、ふと思い出し
先程、仕込んでみました。
行く夏を惜しんで。。。
もう30度を超えることも少ないと思うけど時間がかかるだけ。
さあて、どうなるかしら?
PCの暖かい?そばに置いて時々揺すってかわいがってます。
ここのHPを覗いて下さいな。
初めてのHPで、ほったらかしだったし、
見苦しいでしょうが。
まだ、できると思いますよ。
それは、もう、ほんとうに香ばしい素朴なパンが焼き上がりましたよ。
また、久しぶりあの味に出逢えることを期待して。。。


去年のあの時は気温がうまくなかったのか、まったくの失敗でしたね。
残念!あの香ばしい独特の甘みが味わえなかった。--'07.3.4

Monday, August 28, 2006

晩夏

ゆく夏を 惜しむや蝉の 大合唱

夏バテや ぼんやり頭にしみ入る蝉の声

ほんまに暑い夏でした。

やっと風に秋の優しさを感じるようになって、
午後の眠気を払いつつ、仕事に向かう。
気もそぞろ。。。。

この夏、一体何をしていたことか、と
自問自答。

Sunday, August 20, 2006

あまりあ


夕べ、あまりあ&ヒロのコンサートへ行って来た。
あまりあは澄んだ柔らかい包み込むようなきれいな歌声
ヒロの奏でるコラ(アフリカの民族弦楽器)のこれまた、えも言えぬ弦のふるえ。
ふたりの融合がなんともいえない世界を織りなす。
聞くもののこころにしみ込み、しばしの陶酔にここちよくトリップ
夏の夜に心潤うひと時でした。
ヒロの日本語版の朗読の後のジョンレノンのimaginは
今までに無い感動を呼び起こし
あまりあの『あたらしいふるさと』は
あの名曲に彼女のメッセージを込めた
愛しい地球への愛を感じるものでした。
ひさしぶりのやさしい一夜を過ごせました。


『ふるさと』は

かつて舞踏家:大野一雄の息子-大野慶人が笠井叡とともに
土方辰巳を偲んでの舞踏会でひとりゆるりとした表現で心打つものを感じたあの曲!
あのとき程『ふるさと』が私の心にしみ込んで隅々までゆきわたり
その場に釘付けにしたことはなかった。
日本の童謡がその言葉のひとつひとつが人に、
時にこれほどまでに揺さぶるものがあるとは
思ってもいなかった私だった。

その思いはすぐ隣に居た夫も同じだった。
この時、
目でわかり合える喜びを幾月もの間を共にしても幾度あったろうか?
同じ時を同じ空気を共に感動できたことを発見し感謝。

Thursday, August 10, 2006

燈花会




燈花会
奈良の夜を彩るろうそくの無数の明かり。
ほのかな光の集まりが何とも言えない雰囲気があります。
8月6日〜15日まで。
ろうそくの優しい光につられて、猿沢池〜浮見堂とあちこちを見て歩きました。
写真にはその美しさは表現は無理ですね。へっぽこカメラマンでは。
そこかしこに居ました。カメラマン。
見るだけで良いんですが。
向こうには五重塔や奈良の古の建物。風情のある一夜でした。

Tuesday, July 18, 2006

夏---むし---虫

蝉も鳴き始めて、いよいよ夏です。

胸にちょいと、止まらせたくて大好きな蒼のフローライト、オレンジのカーネリアン&シルバーワイヤで作ってみたのは、去年の今頃。

沖縄に伴って帰って来て驚いたのは、同じ石が沖縄の太陽と海の潮の息吹で、色合いが違ってた。
石は太陽や月の光、塩で浄化されると言う。
よく、パワーストーンのところに書いてあるんだけど、沖縄と言う地で一気にパワーアップしたのかしら?
今までにない生き生きとした表情になっていた。
この写真は作ってすぐのもの。透明感とか色目、輝きとかが違ったの。

好きな色石で好きなように作るのはおもしろい。
それを人に付けてもらって喜んで貰えたらもっと、もっとうれしい。

最近、プレゼントした若い彼女の喜んでくれた笑顔、お礼のメール。
その後にも、よく身に付けてたのしんでくれてる様子。
そうしたことがほんとに作ったものにとっての喜び、冥利に尽きるっちゅうもんだ。

美しいものを見てるとほんとに心が平滑になるのを実感する。
いつまでも、そうしたものを創りだし、見つめ続けていきたいなって。

Friday, July 14, 2006

いよいよ夏本番か!



我が仕事部屋の窓の外。
もう、夏真っ盛りのようなカンナと雑草。
背を超える草丈にまで雄々しく育って天を突きさんばかり。ちょい、オーバー
見ただけでいかにも暑そうだ。

でも、これはとってもいいこと。
以前は、この草を地主が除草剤で焼き尽くした。
そう、焼き尽くす。。。と、言うことばのように、赤茶けた草がひ〜ひ〜悲鳴を上げていた。
そして、当然、土もがさがさに荒れ、大きくひび割れ。
何とも、哀れで悲痛な様相を呈していた。
小学生だった息子も嘆いた。
見るも無惨な荒れ地。
越して来た時にはこの地が雑草の緑のふさふさで『ほっと、するよね。』って、喜んだものだった。

そんな、我が家の隣地。
除草剤にやられてなるものか。
また、我が家で飼っていたワーレン(赤色の鶏)たちを守る為にも。
私は毎年、この地主の爺さんに談判した。
結果、なんとか除草剤は止めてくれた。

刈らなくってもいいんだけど、、、、、そのままがいいな。

私の脳裏にはあのヴェトナム戦争の時の枯れ葉剤でやられた子供の姿、
瓶に保管された胎児の痛々しい姿が焼き付いている。


いくら、爺さんが『嘗めても大丈夫』とかいっても。。。ネ

Thursday, July 13, 2006

もう、梅雨明け?
今日、暑い暑いって、うだってたら、遠くで聞こえる!
あれって、きっと、蝉だよね。
もう、蝉が鳴いてる!
なんか、早いなあ。
梅雨って言っても、ここらは湿気でジメジメ、廻りを取り囲む小さな山々は、白くなってるだけで、雨らしい雨は降ったっけ?

ザアーーって、降ってくれないと。
なんかすっきりしないね。

二日と行かないと畑のきゅうりもお化け。
てんとう虫が一杯居た。

白い虫もくっつく。
雨降ってくれた方が。。。
って、思ってたらポツン。

ポツンだけ。

Sunday, July 09, 2006

大地の恵み

さっき、いつもの様に一坪農園へ生ゴミを埋めに行った。
スコップで穴を掘る。
毎日の台所の生ゴミを入れて土と混ぜる。土を被せる。
その繰り返しが、我が農園の肥料。
ほとんど肥料をやったことはない。
で、
そこにできるものを頂いて来る。
それでも、食べきれない程の春菊が取れ、ルッコラも毎朝の食卓を賑わした。
きゅうりもうまい!

今日、またじゃが芋が顔を出した。

去年の秋に息子がイベントの終了真際に貰って来たメークイーン。
今年の3月、ちょいと外へと1ヶ月出掛ける前に芽を出したそれらを土に埋めて行った。
それが、ちょこちょこと、ここんとこ土から顔をだして『たべて〜〜〜』って、、、

もう、そんななんの手入れもしないのに、頂いちゃって。。。いいんですかあ〜〜
そうした実りが我が家の食卓に色を添える。

ありがたいもんですね。
母なる大地。

Thursday, July 06, 2006

あこやのつぶつぶちゃん。



あこや真珠のつぶつぶ、虹の輝き。。。
お日さまに照らせて、七色に輝くのを眺めていると、時の経つの忘れるって、ほんと!
ぼ〜〜〜っとしてる時を持つのがどんなに大切か。
日々、忙殺されて、からからに乾いた私を『癒してくれる』
--ほんまに流行やなあ。このことば。
なんか、もう、このことばもカビ臭い。

でも、ほっとした。
***
下の木彫は檜の板に麻模様を彫ったもの---手板(木彫の練習板)
一つ一つの模様を息を止めて彫る。
稜線が毛の細さか、それ以下か。接してできる直線に、刀の鋭さが問われる。
刀を研ぐ。
その行為もまた静寂の中で自己を映す。
-----------因にこれ、若い時のん。さてさて、今やもう台所の包丁研ぎで、自己満足ね。

Wednesday, July 05, 2006

紫蘇ジュース

友達がmailをしてきてくれた。

1日20枚ほどの紫蘇をジュースにしてのむと夏ばてに効くらしい。
 作り方は、
 紫蘇の葉 20枚 
 水  500ml
砂糖 適当 大さじ3位かな 好みで
 クエン酸 お酢でいい 大さじ5位

 水を沸騰させ、紫蘇を入れて5分位煮出す。
 葉を出し、砂糖 お酢入れて冷やす。

  はちみつにするとおいしいかも。 

一坪農園の紫蘇が随分と増えてきた。
不眠にも効くとかって聞いたような。。。
おやすみ3秒の私には必要ないけどね.

nora



noraは小さい頃からものをつくるのが好き。
アクセサリー作りに夢中になってnet shopまがいのも立ち上げたっけ。
ここんとこ、全くほったらかし。。。
デジタル世界の壷にはまって。
netの片隅で淋しがってるだろうな。
きれいなものを見るのは、俗にいう、とっても『癒される』
そして、天然石は『パワーストーン』って、言うんだから、力が漲って来るかな?
さてさて、
ほったらかされた石たちはきっと、すねててくすんじゃってるかもね。