
あこや真珠のつぶつぶ、虹の輝き。。。
お日さまに照らせて、七色に輝くのを眺めていると、時の経つの忘れるって、ほんと!
ぼ〜〜〜っとしてる時を持つのがどんなに大切か。
日々、忙殺されて、からからに乾いた私を『癒してくれる』
--ほんまに流行やなあ。このことば。
なんか、もう、このことばもカビ臭い。
でも、ほっとした。
***
下の木彫は檜の板に麻模様を彫ったもの---手板(木彫の練習板)
一つ一つの模様を息を止めて彫る。
稜線が毛の細さか、それ以下か。接してできる直線に、刀の鋭さが問われる。
刀を研ぐ。
その行為もまた静寂の中で自己を映す。
-----------因にこれ、若い時のん。さてさて、今やもう台所の包丁研ぎで、自己満足ね。
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