Friday, July 14, 2006

いよいよ夏本番か!



我が仕事部屋の窓の外。
もう、夏真っ盛りのようなカンナと雑草。
背を超える草丈にまで雄々しく育って天を突きさんばかり。ちょい、オーバー
見ただけでいかにも暑そうだ。

でも、これはとってもいいこと。
以前は、この草を地主が除草剤で焼き尽くした。
そう、焼き尽くす。。。と、言うことばのように、赤茶けた草がひ〜ひ〜悲鳴を上げていた。
そして、当然、土もがさがさに荒れ、大きくひび割れ。
何とも、哀れで悲痛な様相を呈していた。
小学生だった息子も嘆いた。
見るも無惨な荒れ地。
越して来た時にはこの地が雑草の緑のふさふさで『ほっと、するよね。』って、喜んだものだった。

そんな、我が家の隣地。
除草剤にやられてなるものか。
また、我が家で飼っていたワーレン(赤色の鶏)たちを守る為にも。
私は毎年、この地主の爺さんに談判した。
結果、なんとか除草剤は止めてくれた。

刈らなくってもいいんだけど、、、、、そのままがいいな。

私の脳裏にはあのヴェトナム戦争の時の枯れ葉剤でやられた子供の姿、
瓶に保管された胎児の痛々しい姿が焼き付いている。


いくら、爺さんが『嘗めても大丈夫』とかいっても。。。ネ

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