Monday, August 28, 2006

晩夏

ゆく夏を 惜しむや蝉の 大合唱

夏バテや ぼんやり頭にしみ入る蝉の声

ほんまに暑い夏でした。

やっと風に秋の優しさを感じるようになって、
午後の眠気を払いつつ、仕事に向かう。
気もそぞろ。。。。

この夏、一体何をしていたことか、と
自問自答。

Sunday, August 20, 2006

あまりあ


夕べ、あまりあ&ヒロのコンサートへ行って来た。
あまりあは澄んだ柔らかい包み込むようなきれいな歌声
ヒロの奏でるコラ(アフリカの民族弦楽器)のこれまた、えも言えぬ弦のふるえ。
ふたりの融合がなんともいえない世界を織りなす。
聞くもののこころにしみ込み、しばしの陶酔にここちよくトリップ
夏の夜に心潤うひと時でした。
ヒロの日本語版の朗読の後のジョンレノンのimaginは
今までに無い感動を呼び起こし
あまりあの『あたらしいふるさと』は
あの名曲に彼女のメッセージを込めた
愛しい地球への愛を感じるものでした。
ひさしぶりのやさしい一夜を過ごせました。


『ふるさと』は

かつて舞踏家:大野一雄の息子-大野慶人が笠井叡とともに
土方辰巳を偲んでの舞踏会でひとりゆるりとした表現で心打つものを感じたあの曲!
あのとき程『ふるさと』が私の心にしみ込んで隅々までゆきわたり
その場に釘付けにしたことはなかった。
日本の童謡がその言葉のひとつひとつが人に、
時にこれほどまでに揺さぶるものがあるとは
思ってもいなかった私だった。

その思いはすぐ隣に居た夫も同じだった。
この時、
目でわかり合える喜びを幾月もの間を共にしても幾度あったろうか?
同じ時を同じ空気を共に感動できたことを発見し感謝。

Thursday, August 10, 2006

燈花会




燈花会
奈良の夜を彩るろうそくの無数の明かり。
ほのかな光の集まりが何とも言えない雰囲気があります。
8月6日〜15日まで。
ろうそくの優しい光につられて、猿沢池〜浮見堂とあちこちを見て歩きました。
写真にはその美しさは表現は無理ですね。へっぽこカメラマンでは。
そこかしこに居ました。カメラマン。
見るだけで良いんですが。
向こうには五重塔や奈良の古の建物。風情のある一夜でした。